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<タモリ倶楽部>
テレ朝系 (北海道では)水曜日 25時15分~

ほぼ毎週見ているタモリ倶楽部、今回は「大仏総選挙」!
ブツ好きの僕にとってはたまらない企画です。

先週予告してくれた雑貨団コバヤシ総帥!
どうもありがとう!!おかげで今週は正座して見ました。
2人で見に行った鎌倉の大仏様は当確でしたね(笑


さて、マジ大仏からネタ大仏までいろいろと揃いましたね。
しかしこうしてみると大仏にもいろいろありますよね。

奈良の大仏は「毘盧遮那仏」ですから真言密教系の太陽神。
鎌倉の大仏は「阿弥陀如来」。
札幌大仏といわれるものは「文殊菩薩」とのことですが、うーん、僕は実物見たことなかったなあ。

個人的には三大仏に入れて欲しかったのは奈良の「飛鳥大仏」。
こちらは釈迦如来ですが、法隆寺の釈迦三尊像と同じ作者のものとみられていますが、丈六の大きさを満たしていますし味がある。
彼が立候補していなかったのは残念ですね。

以前やった、みうらじゅんの「般若心経の写真」も面白かったけど
またタモリ倶楽部でブツ特集してくんないかなあ・・・・・・。
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<エリートヤンキー三郎>
テレ東系 金曜日 24時10分~

このドラマが意外に面白いのは主役の石黒英雄の奮闘振りによるものがおおきいな~と改めて思います。

2004年のジュノンボーイのクセして(爆)あの強烈な切れっぷりはたいしたもの。
ある意味、平岡祐太をすでに凌駕しているといっても過言ではないかも。

中途半端なドラマが多い中で、痛快感はバカバカしさと痛快感はピカイチ!

★★★★


<ライアーゲーム>
フジ系 土曜日 23時15分~

こちらも意外な拾い物。
戸田えりかが着々と演技の幅を広げている感が伝わってきます。

この人は松嶋奈々子みたいな「見せかけ女優」じゃなくてちゃんとした女優さんになるかもしれないな、と期待できます。

まあ、事務所がちゃんと育ててるということかもしれません。

どっかの喫煙アイドルや妊娠アイドルに比べて(爆)、本人もきちんと自覚を持ってステップアップしているように見えます。

同世代では『マイボス・マイヒーロー』で競演した新垣結衣と(タイプこそ違うものの)並び立つスターとして輝きそう。

堀北真希が『鉄板少女』や『生徒諸君』で苦しんでる間に水をあけておきたいところでしょうかね。

★★★★


<プロポーズ大作戦>
フジ系 月曜日 21時~

ベタドラマをベタにきちんと作るのも、実はなかなかに難しいもの。
ツボをはずさないセンスが問われます。

ここへ来てまた野球ネタを持ってきたあたりにまた「あだち臭」を感じるのは僕だけでしょうかね?(^^;

長沢まさみは演技のうまい下手というより、「存在感のある女優」というイメージ。

強いて言うなら吉永小百合的な部分があるかな?
決して演技はうまいとは思わないけど、いたら見てしまう。

ドラマとしての展開はそろそろ苦しい。

★★★


<セクシーボイスアンドロボ>
日テレ系 火曜日 22時~

がんばればがんばるほど、なぜか見ていて引いてしまうのが黒川智花。
顔立ちが20年前の美人っぽくて年齢不肖なイメージが。
岡田=ナナシははまってきたけど、松山=ロボがまだ消化不良かな。

「オタク」を演ずることは難しいね。
松山ケンイチは青森県の出身。
青森ではテレ東系のネットがないし、彼が子供だった時分にはテレ朝系もクロスネットだったはずなのでアニメや特撮などについての知識量にはもともとハンディキャップがあるはず。

そういう意味で言えば「オタク」がなんたるかを体感できていない部分があるように感じます。

その点、『特急田中3号』でのロバート秋山は「オタク臭さ」の理解度は高い感じ。

具体的に言うならば「マニアックな専門用語を説明としてではなく、むしろ周知の事実として自分にだけ聞こえるようにつぶやく」しぐさ。

こうした「陰」の側面があってはじめて「叫び」という「陽」が引き立つのだと思われ。

常に叫んでたらただのアホかと。

★★★









GWで見逃したもの・・・・・・
<バンビーノ>
<わたしたちの教科書>
<よろずや平四郎活人剣>
<喰いタン>
こんなとこでしょうかね。

なんとか見れたものをちょっとだけ。


<特急田中3号>
TBS系 金曜日 22時~

後半部分だけ見ました。
6人+1の恋模様がめまぐるしく?展開。
最後のくだりで田中が捨てられた時計を拾ったのは
照れ隠しみたいな要素もあったように思う。

「女は奪い取るもので、譲られるものじゃない」みたいな
田中の青臭い美学めいたものが
脚本には込められていたのだと思うけど
田中聖クンの演技ではそこまでは表現されてなかったかな。

まあ、連ドラでは珍しい顔ぶれがそろっているドラマだけに
新鮮さでカバーできているのだけど。

見直したのはロバート秋山。
ここまでのところは難しい役どころをうまくこなしているように思う。

この先に予想されるシリアスシーンで泣ける演技が出来るかどうか。

★★★


<帰ってきた時効警察>
テレ朝系 金曜日 23時15分~

催眠術をテーマにした今回、謎解きの部分の映像演出は斬新だった。
トリック自体はややちゃちだったけど、ともさかりえは安定感があり
わりと集中して見れました。

でも、1~2話の充実ぶりを100とするなら
7割程度といったところかな?

この先は「安定感」を期待するのか「意外性」を期待するのか、
見る側のスタンスも迷うところ。

★★★




<セクシーボイスアンドロボ>第4回
日テレ系 火曜日 22時~

えーっと、先に先週分の話を(爆)
今回はボマーの話。
爆弾がちゃちだったのはご愛嬌、ですが脚本が回を重ねるにつれて甘くなってきている気がします。

主役の2人は慣れてきたようですが、もう一歩踏み込んで脚本にある以外の部分で工夫していただけると「ニコ」「ロボ」の人格が自分のものになるのではないかと。

演出的には「濱マイク」を超えてはいないな、という現状。
中盤に入ってこなれてきた事ですし、そろそろ2話またぎの濃ゆい話を見せてほしいなーと個人的には思っています。

★★★
<プロポーズ大作戦>第3話
フジ系 月曜日 21時~

なーんか、自分の中で、どっかで似たようなテイストの作品に出会ってるような気がしてたんですが、ようやくそれが判明しました。

それは……「あだち充」!

素直になれない少年少女の青春恋愛モノを描かせたら天下一品!のあだち先生テイストが充満しているのですよ。

「幼馴染」「野球部」「恋敵=いいヤツ」「キャラの立つ脇役」……。

なるほど、うまいことやってますね。
この分で行くと中盤のどこかで「過去を変えたことによって誰かの生死に関わる」という展開が発生しそう!?

この先は原作「あだち充」だと思い込んで鑑賞してみます。

★★★★





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