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TV大好き。映画大好き。ゲーム大好き。
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実は僕、ゲーマーだったんです!
・・・・・・なーんて、別に衝撃でもなんでもないですか?

でも三十台なかばでゲーセン通いしてるんだから
まだ現役ゲーマーとして名乗りをあげてもいいですよね!?

ちなみにいまやってるゲームは
★ベースボールヒーローズ2
 →1から継続。今週は全国大会予選参戦中。
  純正ファイターズ使いです。

★機動戦士ガンダム 戦場の絆
 →2月末にはじめたばかり。まだ2等兵。泥まみれの訓練生。
  ガンタンク使用中。

★クイズマジックアカデミー4
 →1から続けてます。
  現在は魔導士3級。あせらずのんびりやってます。

★麻雀格闘倶楽部
 →1級。どうもこっちはあんまし才能ないみたい。


このほかはクレーンゲームもぼちぼち。


家庭用ゲームはWiiとPS3の優劣を見極めたら参戦。
子供と一緒にドラクエ8にいそしんでいます。

DSは「脳トレ」と「常識力」。
いまのお気に入りは「レイトン教授と不思議な町」。
とりあえず、3日ほどでクリアしました。
レギュラーゲーム内でのなぞは120問すべて解いたので、
おまけで楽しもうとおもってます。

こんなところかな?
逐次ご報告いたします!

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昨夜、日テレの<浜ちゃんと>を見てたら、中川翔子登場。
なんと、なりきりブルース・リー撮影会に突入!

しょこたんの自前ジークンドースーツ(4着持ってるらしい)着用での
奮闘振りに爆笑。

彼女は意外と息が長いタレントさんになりそうだなあ。
それに比べて「時任ぁみ」は賞味期限切れか?


最近の僕のオススメをご紹介しましょう!
それは・・・・・・

<仮面ライダー 電王>
テレ朝系 日曜 午前8時~
「シャンゼリオン」などのアンチ・ヒーローの正統継承者。
古くは「スーパー1」のようにライダーの装備が変わったり、「ブラック」のように場面に合わせてフォームチェンジする、というのはこれまでにもありました。
さらには最近の流行で「龍騎」のように複数ライダーの人間関係で見せるものもありました。

しかし、今作は1人の人間に複数のキャラクターがいわば「とり憑く」形でフォームチェンジするというもの。
基本的には正義を守るなどといった信条も特になく、戦いたいから戦っているという身勝手ヒーローを子供が受け入れられるかどうかはともかくとして、この先の展開は大いに気になるところです。


その他!

<ヒミツの花園>
フジ系 火曜日 22時~

花園兄弟の「ヒミツ」が明らかになった今回、最終回に向けてのお膳立ては整いつつあります。
今作では釈由美子が善戦、真矢みきが好サポート。
4兄弟も及第点で、ソツなくまとまった中の上の出来栄え。
最後は「きっとああなるのかなあ」と予想できるけど観ておきたい。


<ハケンの品格>
日テレ系 水曜日 22時~

大泉洋くんが主役をはれることを立証した意欲作。
設定には多々難はありつつも、ドラマの前半部分は社会派ドラマとして良くできていた。
ただし、スーパーハケン・大前ハルコの設定が荒唐無稽すぎてバランスがとれていない。
ストーリー展開としては予定調和の域はでないものになりそう。
日テレのこの時間のドラマとしては記録的なヒット!
篠原涼子は映画「アンフェア」の公開まで持ちこたえたということで一安心でしょう。


<拝啓、父上様>
倉本聡テイスト炸裂の懐かし系ドラマ。
脚本の意図を映像表現するテクニックはピカイチ。
後半の波乱の展開でお客が離れていかないかどうか?
倉本作品らしく続編への引っ張りが可能なものかどうか?
最終回まで期待。





・・・・・・と思わずつぶやいてしまうような番組を見つけました。

<ファイテンション・デパート>
テレ東 2月12日(月)17:30~

脱力系のミニアニメとホリケン扮するファイテンションマンが繰り出す意味なしギャグで不思議ワールドが展開される。
……これって子供向けなのかなあ?
AKB48の女の子が地味に出演。
おはガール的な位置づけか?
あまりにアレなので、来週も見てみますけどね。
ってか、仕事中じゃないのか>ヲレ


<演歌の女王>
日テレ 2月10日(土)21時~

今期はじめてこのドラマを見てみました。
一言で言うと「うーん・・・」って感じ。

「演歌のドラマ」がまず旬じゃない。
原田泰三が中途半端。
ダメ男っぷりなら『エライところに~』の谷原章介の方が数段上だし。
主人公のキレっぷりもちょっと強引すぎ。

見所として作りこまれている部分が不発気味なので、早急な手当てが必要かも?


<ヒミツの花園>
フジ系 2月13日(火)

いいテンションで中盤に入ってきましたね。
「TVは慣れ」という言葉もありますが、僕はようやく真矢みきに慣れてきました。
釈由美子が現時点で内山理名よりは格段にいいということが実証されている気がします。
役柄の「空気」をうまく身にまとっているな、と思います。
思い入れたっぷりに過剰な表現をすることが「演技」ではありません。

細かいくすぐりも聞いていて、クレバーなつくりです。
この先も期待!


<相棒>
テレ朝系 2月14日 21時~

大人版「名探偵コナン」といった感じ。
仕掛けがだいだい読めてしまうのが難といえば難ですが、本格ミステリーへのこだわりは大いに結構。
1時間という飽きがこない時間内での見せ方は正しいのかも?
お気に入りの女優さんがレギュラーででるなら毎週みたいかも。
……でも、主役2人の掛け合いを見せたいドラマなんでしょうね。


<ハケンの品格>
日テレ 2月14日 22時~

毎回思うんですが、ハケンの実態を描く社会派ドラマ部分は意外に良くできています。
で、これからってときに意味不明な話になって台無しになってます。
この辺はセンスがない、としか言いようがありません。

とにかく資格持ってればスーパーハケンですか?
たまたま助産婦の資格持ってるからチョコレートショップで出産。そのおかげで仕事のミスをリカバリー……なんて、助産婦の資格を取ってその道一筋にがんばっている人への冒涜とはおもいませんか?
小一時間ほど問い詰めたい気持ちでいっぱいです。

Yテレのドラマ担当の皆さん、ほんとにこれでいいんですか?(^^;


<拝啓、父上様>
フジ系 2月15日(木) 22時~

今期のナンバーワンはいまのところ掛け値なしにコレ!
神楽坂に生きる人々の人間模様が倉本節で魅力たっぷりに描かれています。
正確には倉本聡の「妄想」を作り手がうまく映像表現として成立させている、といったところ。
オープニングからアバンタイトルを挟んで即、本編に持っていく構成も手馴れたつくり。フジの編成も心得てますね。


今回からエンディングテーマが変わり、物語のテーマも別の話にシフトしました。登場人物紹介がおわっていよいよ佳境へ。
見逃せません!






<拝啓、父上様>
フジ系 2月8日(木)22時~

なんだかんだいって、ウマい。
このドラマの世界観はエンディングに集約されているような気がします。

モノクロの映像に、フレンチな薫りのする楽曲。
「在りし日の思い出」「今はなき、懐かしき面々」・・・・・・みたいなレトロ感が凝縮されていて、秀逸です。

いかな倉本聡の脚本とはいえ、ここまでの細かい指定はないでしょうから、これは制作陣の手腕といえるでしょう。

しかし、倉本脚本は情報量が多い。
なんのことはないちょっとした設定から、登場人物の表情が浮かび上がります。
こういうところが真骨頂なのでしょうね。

例えば興奮するとシャックリがでる半次郎、通称「シャク半」。
自分のことを「ゆきのちゃん」と呼ばせる母。
月・水・金はフランス語しか使わないという少女。

こうしたものはだいたい、実話をもとにしているケースが多いような気がしますが、逆にリアリティがあっていいですね。

次週も期待です。


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