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TV大好き。映画大好き。ゲーム大好き。
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『武士の一分』

キムタクはキムタクでしかないわけで。
それを受け入れられるかどうか、ですね!

ってなわけで、感想は↓こちらで

http://my.movies.yahoo.co.jp/profile-DJtjz8qYeifc9vFo

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『父親たちの星条旗』

最近、YahooのMyムービーを使うことを覚えました。
レビューをより多くのひとに見てもらえそうなので、
しばらく使ってみます。あきたらやめたりして(^^;

ってなわけで、感想は↓こちらで

http://my.movies.yahoo.co.jp/profile-DJtjz8qYeifc9vFo

『たったひとつの恋』
(日テレ系 土曜夜9時~)

うーん、なんだろう?この釈然としない気持ち。
違和感、としかいえない微妙な空気が漂い始めた気が。
出演者は悪くない・・・・・・。
むしろ、気合十分で頑張っているようにみえるんだけど、どうにも気持ちがわるいんだなあ。

・・・・・・というわけで、この先ちょっぴり北川脚本について物申します(爆)
ファンの方がいたら、気分を害するおそれがありますのでご注意ください!


さて、警告を終えたところで何から書き始めましょうか?
(^^;
全体的にいえることは「登場人物の人格が分裂気味」でキモイってことですかね。

例えばヒロト。
ナオが襲われたことに逆上して、ヤマシタのところにひとりカチコミをかけるあたりはかなりヤンキー臭く、カッとなると後先考えずに行動する危うさを見せているのに、ナオの兄が自宅に来たときには挑発に全く動じないほど落ち着いている――。

例えばコウ。
好きな女の子に花を渡すこともできないくらいシャイなのに、仕事着のまま、軽トラで女子大前で待ち伏せ――。
「恋は盲目」といってしまえばそれまでですが、メーターの振れ幅がずいぶん大きいな、という感じ。

悪役のヤマシタにも不満。ナオを狙うなら、
①人通りの少ないところを見計らってまず拉致る。
②ヒロトに金を貸してるとかいって、ひそかにタカる。
③ここに書けないヒドいことをして、写真を撮る。
・・・・・・③はいろんな都合で無理として②まではやりそうなもんですけどね~。

で、ヒロトが雀荘に来たときのヤマシタ。
①隙を見て携帯で仲間を呼びつける。
②ヒロトにナイフを握られたあと、どてっぱらに蹴り!
③倒れたところをボコボコに蹴りまくる。
・・・・・・③はいろんな都合で無理として②まではやりそうなもんですけどね~。
あと、「殺すぞ」といわれて「わかった」はヘタレすぎ。
せめて「・・・・・・バカじゃねーの?オメー」くらいの捨て台詞は残してほしい。

で、現場に駆けつけた兄の反応。妹が心配なら、
①警察に通報。
②しばらく兄が学校の送り迎えを車で。
③そもそもしばらく妹を家から出さない。
・・・・・・③はストーリーが進まないから、しょうがないとして、②まではやりそうなもんですけどね~。

これまでの北川氏の実績を考えると、ちょっと練りこみがたりないというか、クオリティが低いなというのが正直な感想。

で、こっからはもしかして、って話しですが今回の話はジャ〇ーズが2人ほど絡んでますよね?
いろいろ横槍いれられてるんじゃないですかね。
あれはダメ、これはダメと言われているうちに当初プランからズレてしまっているという可能性はあります。

今回は「貧困」というテーマを取り扱っているだけに制約が厳しそうな気もするし。
(その割にはタバコがまたでてきたけど)

僕的にはぶっちゃけ、今後のストーリー展開には期待しすぎないようにするつもりです。
・・・・・・現在、下記のフラグがたっているし。

・ナオの病気再発
・従業員が工場の金持ち逃げ
・ヤマシタがナオとヒロトに復讐
・アユタがいいヤツすぎて身代わりに刺される
・ヒロトが「誰か、助けてくださーい!」と叫ぶ

さすがに最後のはないでしょうが、案外、この物語自体が全て、いまわのきわのヒロトの回想だった・・・・・・なんて大落ちがかまされる可能性もあります。

あまりのめりこまずに、適度な距離をおきつつ鑑賞します
(><)








『7月24日通りのクリスマス』

一言でいうなら『電車男』+『嫌われ松子』テイストのラブストーリーってとこでしょうか。

妄想大好きのオタクOLが、理想の王子様に恋をして変わっていく姿を中谷美紀がリアルに演じます。

監督は『電車男』がデビュー作の村上正典氏。脚本も同じく『電車男』でコンビを組んだ金子ありさ氏。
軽くウィキってみると、僕が酷評したドラマ『サプリ』の脚本も金子氏だったようで(^^;いやはや、人間誰しも良いときと悪いときはあるようです。
大沢たかお、小日向文世らのベテラン陣の安定感と、フレッシュチーム・佐藤隆太、上野樹里(役名が『のだめ』よろしく「メグミ」!)らの爽やかさがうまく噛み合い、バランスの取れた仕上がりです。
また、劇団ひとりがアクセント的に数箇所にでてきますが、このあたりが『嫌われ松子』とイメージがかぶった理由のひとつかもしれません。

しかし、中谷美紀さんの演技の充実ぶりには目を見張るものがあります。
ドラマ『ケイゾク』あたりでは、このままB級ムービーロードをひた走るのかと心配したものですが、それこそ『電車男』あたりから憑き物が落ちたかのような軽やかな表情。
安心感をもって楽しむことが出来ます。
こういうときは心身ともに絶好調の証し!?

恋に恋する地味系OLの心情の機微が細やかに表現されるあたりが、この映画の醍醐味。
カップルで見に行って、どっぷり楽しめることは請合います!
ただ、映画館には単独で見にきている女性がやけに多かったような・・・・・・(><)

『電車男』と見比べてみてもいいかも。

☆☆☆☆★



『東京ゾンビ』

花くまゆうさく氏のマンガが原作のこの映画、
設定だけで「アリ」か「ナシ」か、ユーザーの決断ははっきりとわかれそう。

消火器工場で働く「ハゲ」と「アフロ」。
詳細は略しますが、この2人が
ブラジリアン柔術でゾンビを迎えうつ!
というバカバカしさがウリのB級ムービーです。

ポイントは「ハゲ」と「アフロ」にそれぞれ
哀川翔と浅野忠信を配したところ。
本人たちが案外楽しみながらやっている様子が伝わってくるので、茶の間でごろりと横になってニヤニヤしながら見る分にはレンタル料金分の価値アリ!でしょうかね。

逆にいうと、それだけの映画(爆)
ずしーんとくる重い映画を借りてしまったときのストレス解消用にいかが?

☆☆☆



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