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TV大好き。映画大好き。ゲーム大好き。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 『結婚できない男』最終回 (フジ系 火曜日22時~) ようやく感想を書き込むことができます(T_T) 見終わった直後の感慨はやや薄れてしまいましたが、 この夏一番の秀作ドラマはこれだったように思います。 視聴者向けには「最後はどうなるでしょうか?」みたいな リリースをしていましたが、おそらくは当初から終わり方まできっちりとプロットは出来上がっていたはず。 金魚をはじめとする数々の伏線を使い切って スマートに〆たあたりに、ゆとりとウィットを感じます。 人気ドラマになればなるほど、欲張りすぎて意味不明なエンディングを迎えたりしがちなものですが、このドラマに関してはそのあたりも「オトナ」だったように感じます。 全編を通して際立っていたのは主人公・桑野とヒロイン・早坂のこまやかな心理描写ですね。 こまやかな、というのは言い換えれば『屈折した』とも いえるわけですが、単なるラブロマンスではなく、 現代社会の一側面を切り取った「笑いながら考えさせる」 作品でもありました。 この作品の優れたところをもうひとつだけあげましょう。このドラマには、ベッドシーンはおろか、キスシーンも 一度も出てきません。 実は、お互い、手も握っていません。 映像的に直接的な表現を避けることで、逆にリアリティが出た感があります。狙って作ったのならこれも評価すべきでしょう。 30代半ばを迎えた僕が見て、 素直に楽しめたこのドラマ。 続編はあえて臨みませんが、折りを見て もう一度頭から見てみたいものです。 PR
10月14日のズーム○ンサ○デーで知床からの生中継を予定しております。
それに先立ち、明日あさってで知床下見、10月2~5で事前ロケ、 8あたりで編集、12日から現場いり・・・・・・とはきそうなローテーションが周ってまいりました。 今期NO.1の出来栄えだったと思っている「結婚できない男」の最終回感想などを書きたいのですが、かくためのメモリが残されていません。 「知床」の処理だけで手一杯状態なので、知床が終了してデフラグが終わるまでゴメンナサイ! 『マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー』最終話 (日テレ系 9月16日(土)21時~) なんと、前話は所要で後半の一部分しかみれませんでした。なので、最終話に向けてのひっぱりがよくわからなかったんですが、それでも楽しめましたね。 前回の話で見たのは「選挙」のくだり。 軽いテンポなのはいいんだけど、ちょっと遊びすぎかなあという印象ももちつつ見ていました。 視聴者の対象年齢が10代~20代後半までに絞り込まれた感じで微妙な疎外感を覚えました。 最終話の中で際立ったのはマキオがクラスメイトの前で襲撃してきた敵対する暴力団員相手に奮闘するシーン。 スローが効果的に使われ、クラスメイトとのカットバックが印象に残る強いシーンとなりました。 個人的な好みからいうと、このエピソードから卒業式当日までのスパンが短すぎた気がします。 この話を前回までにしておけば、最終話のテイストをもっと絞り込めたのではないでしょうか。 このドラマが今季NO.1ヒット作品でもあるので あえてもうひとつだけ苦言を呈すると、 「ヤクザ」の描き方がコミカルすぎて迫力が足りないように感じました。 父親は、なんのために息子を高校に通わせたのか。 この部分が最終的にぼやけてしまい、結果として単なる『極道の息子の更生ストーリー』になってしまったし。 マキオが「もう一度、高校に通いなおす」というエンディングは本末転倒で、ちょっと意味不明かな。 まあ、こうした部分を差し引いても面白く見れるドラマではあったわけですが後半でストーリーのキモを詰めきれず甘さがでたな、というところでしょうか。 ともあれ、 長瀬クンの奮闘ぶりに好感。 さまざまな仕掛けに感心。 新垣結衣のキュートさにLOVE! さようなら、マキオ。 ・・・・・・できれば続編はないほうがいいとおもうけど・・・・・・ (><) 『X-MEN ファイナル・ディシジョン』 上映がスタートして最初に気づいたのは英語タイトルが 『X-MEN THE LAST STAND』だということ。 細かいニュアンスは良くわかりませんが、 『ファイナル・ディシジョン』っていう邦題はどーよ? ・・・・・・と思ってしまいました。 内容は好き嫌いがあるでしょうが、ハリウッド映画ならではのテンポ感にあふれ、とにかく盛りだくさんの印象。 賛否両論あるでしょうが、短い時間内でよくまとめたな、というところでしょうか。 ・・・・・・この話を3時間見せられても困るだろうし。 X-MENメンバーのあのキャラがそうそうにあんなことになったのには呆気にとられましたがね(爆) 出演者の感想はローグがぽっちゃりしてきて、キティがキュート。ジーンは般若っぽくて怖い(^^; いろいろとネットで調べてみると、トリビア的なこぼれ話がたくさん出てきて楽しめます。 気になったのはエンディングですね。 いわくありげな終わり方をしたので、エンドロール後になにかあるなと思って待っていたら案の定。 その映像を見る限りでは、まだ続く話がありそうにおもえるんだけど、『お話として完結させたくない』っていう意図をあらわしただけなんでしょうか? 監督と主要キャストの一人を『スーパーマン・リターンズ』に持ってかれたウラミみたいな部分も確かに感じつつ、ではありましたが僕は十分楽しめました。 ★★★★ 『親指探し』 ちょっと期待していただけに、いただけません。 プロット自体はアリだと思います。 が、キャストとか、演技とか映像表現の仕方とかに いろいろと不満が残ります。 中でも一番許せないことをぶちまけると、 「冒頭のあいさつ部分でキャストがネタバレコメントをするのが、不満だー!」 ってなことになるでしょうか。 この映画をこれから見たいという人がいたら、 冒頭のあいさつ部分は目をふさぎ、耳を閉じていたほうがいいでしょう。 たいした中身もないあいさつだし。 劇場公開時だけの特典だというなら、余計なことをしてくれたものです。 あと、監督が映画をあまり理解していないような印象が残りました。 出演者のサイズがTVサイズ、とでもいうのでしょうか。 ロングのいい引き絵が少なく、息苦しさを感じました。 出演者もト書き以外の部分の身の置き方というか、体を使った感情表現に乏しく、物足りない・・・・・・。 結果、『わざわざ金を払って、土曜〇〇劇場を見せられた』というのが正直な感想です。 ビデオ化を待ってもいい、っていうかTVで放映しても無理して見ることないっすよ(激怒) ☆ |
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