|
TV大好き。映画大好き。ゲーム大好き。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
きのうから、旭山市の旭山動物園で働いてました。けさは朝4時からゴソゴソと準備をはじめたんですが、知床並みに寒かった!
そんな中、脂肪を蓄え、丸まると太ったアザラシくんは可愛かったですねぇ~。 実は僕、来月異動になるんで現場からはちょっと離れることになります。そういう意味では最後の現場でした。 来月からどんな仕事をすることになるのかしらん? ある意味、転職ですな…ま、頑張ります! PR
先週から見はじめての二回目。執事萌え~な腐女子にはたまらないソゥスィートな展開ですね。
榮倉奈々にショートカットが似合うかどうかはともかくとして、花男系が好きな人の傾向は綿密に分析されているように思います。 なんだかんだいって僕もこういうの嫌いじゃないんで、もうしばらく見続けますよ~
きょう、第一回を見ました。
日テレ系にしては珍しい出来栄えです。 まずキャストがフジっぽい。 セットやライティングもフジっぽい。 BGMも日テレ系特有の泥臭さが薄いですね。 どうしたんでしょう?(笑) しかし、この選択は結果として正しいです。 竹中直人、仲里衣沙、田辺誠一、内田有紀といった「らしくない」布陣が、このドラマにはマッチしています。 「たったひとつの恋」でガラじゃない役どころに苦労した亀梨クンも、ここでは輝きを取り戻しています。 ワインの味わいを表現するくだりも丁寧に作られていますし、個人的には今クールの注目の一作となりそうです。 それにしてもフジは「メイちゃんの執事」「トライアングル」と編成勝負を仕掛けてきていますが、大衆がどちらを選ぶのか・・・・・・いろんな意味で興味があります。 吾郎ちゃんと亀梨クンのジャニーズ同士の同時間対決も珍しいマッチングですし、どうなることやら!? 楽しみです!
去年テレビドラマでやってたから気になっていたんだけど、なんだか続けてみることができませんでした。
原作はどんな出来だったのだろうと手を伸ばしました。 結論から言うと、読み物として面白い! 東野圭吾、いい仕事してますね~。 ドラマのキャスティングをなんとなく思い起こしながら、ストーリーを追っていきましたが、ほとんど違和感を感じずに読み終えることが出来ました。 してみると、あのドラマでのキャスティングも、なかなかうまいことはまっていたということなんでしょうか。 東野圭吾の作品が安心して読めるのは伏線の張り方が緻密であること、ストーリー展開に矛盾がないこと、キャラクターに一貫性があること・・・・・・といった理由があるようにおもいますが、これらは本を書き始める前の構想段階で結末までしっかり段取りをつけてから書き始めているからではないでしょうか。 とうてい行き当たりばったりで書いてたどり着ける境地ではありません。 まあ、この作品が歴史に残る一作という意味でいっているわけではありませんが、当世を代表する「プロの作家」としての、堅実な仕事振りに敬意を表します。
函館にある妻の実家に里帰り中。妻の実家は本屋なので、来ると集中的に本を読む。
「冬の喝采」は北海道出身の中距離走選手・金山が早稲田大学に入学し、箱根駅伝に挑んだ記憶を過去の練習記録から呼び覚ますようなスタイルで語る自伝的な小説。 主人公のプロフィールと作者のプロフィールが合致することや、当事者でなければ語ることのできないレース中の克明な心理描写などがリアリティを感じさせる。 瀬古利彦という稀代の天才ランナーと、中村清監督という怪物が築いた時代を語りながら、頂点に上り詰めることのできなかった箱根駅伝ランナーの悲喜こもごもを描いた力作でした。 実は今朝、読み終えた直後に実際に箱根駅伝の生放送を見ました。 日大のダニエルが二区で20人抜きの新記録を打ち立てる瞬間を目の当たりにしたわけですが、この本を読み終えたばかりだっただけに感動も五割り増しで味わうことができました。 本を読むにもタイミングって、あるもんですね! |
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新トラックバック
ブログ内検索
ブログの評価 ブログレーダー
ブログの評価 ブログレーダー
|