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「WBA世界ライトフライ級王座決定戦」

『浪花節』という言葉が聞かれなくなった昨今だが、
それは日本から消えたわけではなかった。
やはり僕らのDNAには脈々と受け継がれているものがあるのだ。

ビデオ映像でしか知らない、高度経済成長期の日本。
誰もが生きることにがむしゃらだった、濃密な時代・・・・・・。
そんな時代から、彼らはタイムスリップしてきたのだろうか?
『プロジェ○トX』にでも出てきそうな親子のピュアな絆が
ストレートに見るものの心を打つ。
今夜、久々に「20世紀日本」の香りを嗅いだ気がする。

虚勢を張りつづけていた、ヒーロー候補生が
倒れ、傷つき、泥臭くしがみつきながら掴んだ栄冠。
その後にはパフォーマンスを超えた魂のほとばしりがあった。

「オヤジのボクシングが世界に通じることを証明できた」

男はとめどなく零れ落ちる涙をバンテージで拭いながら言った。

「このベルトはオヤジにプレゼントする」

日本人なら、ここで泣かずにどこで泣けというのか!?
テレビというメディアを通じて何百万、何千万という人間が
同じ感情を共有した瞬間である。
昭和期を支えたテレビメディアの力の真骨頂。

テレビマン冥利に尽きる
至福の瞬間を味わうことのできたスタッフがうらやましい。

こんな出来事がまだ起きるのなら、
日本だって捨てたもんじゃないし、
テレビだって、無くなりはしない。

迷走の時代だからこそ、原点回帰。
努力と根性、義理と人情が日本人の胸を打つ。

いい夢見せてもらったぜ!







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『マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー』第4話
(日テレ系 7月29日(土)21時~)

「新垣結衣」、覚えました!
こんだけ美少女ショットを積まれたら、覚えちゃいますよね。
青春ドラマには印象的なヒロインが不可欠。
あえて1~3話まで温存してきた美少女っプリが
ここへきて大爆発!

主人公・真樹男ならずとも恋に落ちようってもんです。
しかし、同様にキャラが立ってきたのが
真樹男の舎弟・真鍋役の田中聖。
生来の(?)ガラの悪さがうまく役どころにはまっています。

唐突ではありますが、「牛のツルゲーネフ」などの演出もバカバカしくて嫌いじゃありません。
もっとも、これも長瀬君の熱演あってこそのものですが。

しかし、今回は夜のシーンが多くただでさえ照明が難しい上、ドライアイスをたいたりとかなり手間のかかるシーンが多かったのでは?

かつての「金田一少年」とか「銀狼」ものとかで
培ったノウハウがこんなところで生きているのでしょうか。

「初恋」を知った真樹男。
2週またぐほどのネタかどうかはともかくとして、
夏休みの子供たちは気が気じゃない1週間になりますね。

↑次週も見逃すな、コノヤロウ!↑

『黒い太陽』第1回
(テレ朝系 7月28日(金)23時15分~)

原作は新藤冬樹。
この人の本は『カリスマ』ってのを読んだ事ありますが
これは新興宗教の内幕暴露&復讐劇で大変グロい部分もありました。
野望・欲望渦巻く裏社会のドロドロを
おなかいっぱい味わわせてくれる手練の技は見事。

このテイストを原作どおりに
ドラマで表現するのは至難の業だと思いますが、
第1話を見た限りでは「いいセンいってる」感じがします。

全体を通して、いまにもなにかが壊れそうな緊張感がみなぎっています。
がけっぷちに追い詰められた人間の生き様。
泥にまみれてでも勝ち得たいなにかと出会ってしまったとき、人はどう変わるのか?あるいは変わらないのか?

東野圭吾の『白夜行』あたりを思わせる部分もありますが、夜の世界の裏側を鋭くえぐる大人向けのドラマとして
期待がもてそうです!

↑もう一週は見ておきたい↑



『タイヨウのうた』第3話
(TBS 7月28日(金)22時~)

実は僕、恋愛ドラマって苦手なんです。
『レガッタ』くらいの青春ものなら耐えられるんですけど
『せかちゅー』とか原作も映画もドラマもまったく見たことないし、『冬ソナ』もパチンコでしか知りません。

なんででしょうね?
なんか、見ているだけでぐったりしてしまうというか・・・・・・どうにも説明しがたいのですが。
『電車男』は映画見ましたけど。
この辺の「あり」「なし」加減は自分でも説明できません。

で、この『タイヨウのうた』も映画はスルーしてしまって、迷った挙句の第3回。みてみましたよ。

沢尻エリカ。
演技はそこそこなんですが、なんか嫌いです。
小手先でカバーしている気がして。
山田孝之。
彼の方が好感が持てました。
わざと滑舌悪くしゃべって焦燥感を出すなど、
「演技」を超えたところにたどり着きたいという彼なりの努力のあとがそこかしこにうかがわれます。

スキャンダルはあったものの、彼にとって今が将来に向けて一番大事な時期であることは確かなようにも感じます。

さて、来週見るか見ないか・・・・・・どうしようかな?



『レガッタ』第3話
(テレ朝系 7月28日(金)21時~)

このドラマの主人公は速見もこみち演じる「大沢」と、相武紗季演じる「操」であることが間違いないのだけれど、その周辺の人々の絡み具合が多重構造的で見ごたえがあります。
2人を中心に引かれて行く、一方通行の恋のベクトル。
そして、憎しみと友情のスパイラル・・・・・・。
「自分の本当の気持ちに素直になれない人たち」
この辺は原秀則ワールドの醍醐味といっていいでしょう。

3回目の今回はストーリーの性質上やむをえなかったクラさを払拭するべく、
全体的には明るく軽い味付けで展開していましたが、
これはメインストーリーに入った瞬間に重くなるのを緩和するためでしょう。
これまでのあらすじをおさらいしつつも新キャラ追加投入するなど、
バランスのとれたシリーズ構成は巧みです。

ボートを漕ぐシーンは、いまはまだ「ありもの」の画をつかったり
細かくカットを割ったりしていますが
物語の終盤にはロングのカメラで実際のレースのような撮り方も
するんじゃなかろうか?
・・・・・・なーんて期待を密かに抱いています。

相武紗季はちょっと陰のある女の子を演らせたら今の若手ではピカイチかも。
沢尻エリカはどこかに「私、女優よ!」みたいな天狗っぽさがあるけど、
彼女からは(画面上)それを感じないのが好感の理由ですね。

爽やかな青春夏ドラマ、エンジン全開です!

↑夏だ!ボートだ!ワッショイ祭り↑



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