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『ダンドリ』第2話
(フジ系列 7月18日(火)21時~)

これまでかといわんばかりの「お約束」大行進!
だけど、
人間の心の中には情熱を100%傾けることができた青春時代の残り火がどこかにあるんでしょうね。
風が吹くと、その残り火が一時的に再燃する。
そこに新たな燃料があれば、また大きな火を燃やすことができるのかもしれません。

・・・・・・なんてことを感じさせたのが、国分太一くんの役どころ。
どうやら日本舞踊の家元の一人息子らしいことが明らかに。
少女たちの熱いチア魂が
家を捨てたはずの太一くんのハートを再び燃え上がらせる・・・・・・
そんなエピソードをいまから楽しみにしています。

大雑把にみせつつも、その裏では巧妙に伏線を張り巡らせて一気に仕掛ける。
フジ・ドラマのお家芸がはまると泣けるでしょう。


↑オススメ↑
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『サプリ』第2話
(フジ系 7月17日(月)21時~)


そらぞらし・い 【空空しい】

(形)[文]シク そらぞら・し
いかにも真実みがない。うそであることが見えすいている。 <大辞林より>

この言葉をネット検索すると、ネットの中で誤用している人が意外と多いことに気づきます。
「そらぞらしい青空」とか「そらぞらしい美声」とか。
おせっかいな僕は、そういう人たちに「間違ってますよ!」と教えてあげたくなってしまうのですが、それと同じセリフを、このドラマにも言ってあげたいなあ。

タイトなスケジュールの中で、ドラマの中に真実味を持たせていくのはもちろん、大変なことです。
妥協しなければならないことも、涙をのんで志を曲げねば成らないこともあるでしょう。

でも、世の中には何日もかけて練習して、ボートを漕げるようになる俳優がいるのです。
ワンシーンを撮るために何度も水中に落ちる女優がいるのです。
そして、それにこだわっているスタッフがいるのです。

原作の魅力をどうTV画面で表現するか。
それがTVドラマの醍醐味のはず。
TVでしかあらわせない『サプリ』を確立することは
やはり難しいのでしょうか?

↓もう見ないかも↓
『日本沈没』
・・・・・・まあ、いまにも沈没しそうなクサナギくんの演技はさておいて、いろいろ考えさせられる映画ではありました。

樋口監督といえば『王立宇宙軍 オネアミスの翼』で助監督を務め、『ガメラ』シリーズでは特撮監督として名を馳せた人。
絵作りも、お話の展開もどことなく"ガイナックスくさい”仰々しさを感じてしまうわけですが、好きな人にはたまらないところでもあるでしょう。
ベタドラマばりのお約束も、ご愛嬌、ですね。

さて、そんな樋口監督のこだわりが炸裂するのが
やはり日本列島が壊滅に追い込まれる特撮シーンです。

自分の知っているマチが壊れていく姿を見ると
やはり、ぞくりと嫌な感覚が背筋を伝うものです。
僕の場合は函館。
金森倉庫に押し寄せる高さ数十メートルの津波。
やがては函館全体がその獰猛な"怪獣”に飲み込まれていく様は「もしこんな災害に襲われたら・・・・・・」という恐怖感を嫌が応にもかきたてられてしまいます。

そういう意味では日本人向けのよくできた映画というべきでしょう。

考えてみれば、いまの平和ボケした日本で
リアルに戦慄を感じることのできる出来事は
「自然災害」しかないのかもしれません。

ストーリー的には、
「なんとかマゲドンみたい」とか
「イギリスの最新鋭作業艇を借りたらいいじゃん」とか
そんなツッコミはせず、温かく見守りましょう(^^;

そうそう、樋口監督の下の名前は真嗣。
『エヴァンゲリオン』のシンジの名は樋口監督の名前からとったといわれています。
そんな関わりもあってか本編中には「N2爆薬」が登場します。おタク心をくすぐることも忘れてませんね。
・・・・・・ってか自己満足?(N2爆)

ともあれ、今年の日本映画シーンを彩る
大きなトピックのひとつであることは間違いありません。

★★★★

・・・・・・きのうの「スマスマ」でのクサナギくんの
「海底作業艇クサナギ1号」の努力に免じて、
評価ちょっぴりオマケ!









『マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー』第2話
(日テレ系 7月15日(土)21時~)

岩内から遊びにきていた姪っ子(7歳)が、午後7時過ぎに「プールに行きたい」とのたまったために、我が子も連れて区民プールに出陣!
プールが夜9時までだったので8時40分まで遊んで、ドラマ見たさにあわてて帰宅しました(笑)。

まあ、それくらいの期待感はあるドラマと言えるでしょう。
第一話で主人公のキャラクター設定に時間を費やした分、今回は主人公の周辺人物のキャラも立てたストーリー構成。若手のいきいきとした演技に好感が持てます。

岩城滉一や大杉漣、市村正親といったベテラン陣と、無名フレッシュ部隊がバランスよく噛み合っています。話の進み加減や、「組長」という言葉遊び・舎弟の意外な特技といった細かいくすぐりまで「よくできているなー」と感心しきり。

古くは『熱中時代』くらいまでさかのぼるホームコメディの伝統が生きているのかもしれません。

見逃してはならないのが「制作者のメッセージ」。
パソコンや携帯などの「道具」を使わない、
生身の人間同士の係わり合いの大切さを再認識させたい。
そんな思いが学校でのシーンや、親子の食卓風景に
強く込められているように感じるのです。

ただのエンターテイメントに留まらず、
メッセージを発して、社会に貢献したい・・・・・・
そうした前向きのエネルギーが伝わってきます。


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『レガッタ』第1話
(テレビ朝日系 7月14日(金)21時~)

ちょっとした話し合いの合間に、
その部屋でついてたTVで鑑賞(おいおい)。
後半20分くらいはちゃんと見れました。

原作は原秀則のマンガとか。
原作を読んだことはないけれど、キャスティングが
原作のイメージを忠実に守っていると思う。

出演者の顔をみたら、
「原秀則の描くキャラのあの顔の人」というのがわかる。
主人公。ヒロイン。バーのマスター。キャプテン。
主人公の幼なじみ・・・・・・。

マンガ家の描くキャラの空気感でキャストを選ぶ、
ということも重要なこだわりの要素でしょう。

ストーリー自体は
イマドキにしてはちょっと重すぎかな、というくらいの話。

心の奥底に秘めた、幼なじみへの恋心。
親友だからこそ、譲れない思い。
・・・・・・そして、取り返しのつかない過ち。
「青春」の一言で片付けるには
あまりにも深くえぐられた傷痕が、癒える時は来るのか!?

僕は高校生のとき一年間ボート部員だったことがありますが、
割と乗るのが簡単なナックル艇しか漕いだことがありません。
もこみちくんと相武紗季嬢が乗っていたのは
シングルスカルというもっともテクニックを必要とする艇です。

相武紗季は「がんばっていきまっしょい」で
シェルフォアという4人乗りのシェル艇にのっていたので
ボートに対する慣れはあるでしょうが、
もこみちくんや、山本太郎がシングルスカルを
(多少ぎこちないながらも)ちゃんと漕いでいたのは感心しました。

相武紗季に関しては数えただけでも6度、沈するシーンがありましたが、
あれは相当の体力を消耗するはず。
そういうところをおろそかにしないあたり、
「本格」への意気込みを感じます。

主役の2人はまだまだ演技が上手いとはいいきれない段階ですが、
未来に向けてのステップとしては、
かけがえの無い作品に出会ったといえるのではないでしょうか。

それにしても相武紗季ファンとしては、ドラマの役どころのはずが
そのままリアルでお付き合いが始まったりしないかどうか心配です。

↑オススメ↑


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