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TV大好き。映画大好き。ゲーム大好き。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 『下北サンデーズ』第1話(の一部だけ見た) (テレ朝系 7月13日(木)21時~) 見ておきたいとは思っていたドラマなんですが、 仕事が忙しくて、作業の合間にちょろちょろのぞいただけでした。 (『不信のとき~ウーマンウォーズ~』はダルそうなんで ハナから見るきありませんからー!) 原作:石田衣良、演出:堤幸彦、主演:上戸彩で ヒットしないはずがない、ってなところでしょうか。 ちらっとしか見てない割には 「ノッてる感」が画面上からあふれてきてました。 脇を固めるベテラン役者陣の空気づくりが上手いせいもあるのでしょうが 今の上戸彩は「コメディエンヌとして大切な何か」を がっちりつかみつつある勢いを感じます。 ・・・・・・課題としては本業お笑いの人々が まだノリきれていないような雰囲気があること。 回を重ねるごとにこなれていくのか、中だるみするのか。 とりあえず、いまのところはウォッチの甲斐のある中身だと思います。 PR 『結婚できない男』第2回 (フジ系 7月11日(火)22時ごろ~) アベちゃんが今回もとばしています。 前回に引き続き、独身40男のペーソス漂う描写が絶品。 「一人焼肉」は絵ヅラだけで笑えました。 僕にとって今期のベストドラマになりそうな予感。 今回、特筆すべきは夏川結衣の表情。 日テレ系で去年やっていたドラマ『87%』で 険のないほがらかな笑顔と、苦悩の泣き顔を使い分け 演技巧者としての存在感を示した彼女。 今作では30代後半の強がりと弱さを表現する。 ・・・・・・こんなあたり、伊東美咲にも学んでほしい(爆) しかし、実年齢38歳という夏川さん(僕より上なので「さん」づけ)、 ドラマの中では「オバさんのフリ」をしているクセに 時折、ズキュンと男のハートを射抜くフェロモン・スマイルを発射! ズルい!ズルいなあ、オトナの女は。 高島礼子とのバトルも楽しみ! 次週が待ち遠しい作品です。 『ダンドリ。』第1回 (フジ系 7月11日(火)21時~) まるでマニュアルでもあるかのようなお定まりのシュチュエーション。 お色気で視聴率をとろうという姑息な戦略。 たいして演技もできないのに、お涙頂戴ですか。へぇ~! ・・・・・・だけど、だけどね。 ぼかぁ、そんなお涙頂戴が、実は大好きなんだあーーー! ちうわけで、一言でいってしまえば 『ウォーターボーイズ』のチアリーディング版。 そんだけの話なんだけど、 こういう青春ものは王道でいいじゃないですか。 ぶっちゃけ加藤ローサの巫女さん姿、萌え~~! ・・・・・・はっ。 いやいや、そういう人もいるだろうって話ですよ。 ええ、あくまでも一般論としてね。 クラシカルなものが廃れずに残るのには、 理由があるのです。 王道に小細工は不要。 親子で安心して楽しめる爽やか青春ドラマです! 普通の感性の持ち主なら、安心して泣けるでしょう。 『サイレントヒル』 あの気色悪いホラーゲームが映画になりました!(爆) なーんて、僕もかつてはそのゲームにいそしんでいたんだけどね。 監督は『ジェボーダンの獣』のクリストフ・ガンズ。 こういう謎が謎呼ぶオカルト・ホラーみたいな話が好きなんですね。 さてさて、このゲーム、 「怖い」というより「薄気味悪い」ことで有名でしたが、 映画ではこの得体の知れない「薄気味悪さ」が 忠実に再現されていました。 この点については評価できますね。 病院内の看護婦も(!?)ゲームに近い形ででてきたし。 ただ、エンディングに向けての大復讐はちょっとゲロゲロ。 男の僕もヒキました~。 ゲームのほうのファンとしてはあんまし簡単に 決着をつけてほしくなかった気もしますが、これはしょうがないのかな。 とりあえず押さえとけ!って感じですが 本格的なホラーファン以外にはオススメできませんのでご注意! ★★★☆ 『サプリ』 (フジ系 7月10日(月)21時~) 伊東美咲主演の月9ドラマ。 CMプランナーというギョーカイを舞台に活躍する 若手クリエイターが伊東の役どころ。 相手役はカトゥーン・亀梨。 佐藤浩一、瑛太などどこかでみたような顔が脇を固める。 仕事のために仮面をかぶり、自分をさらせないエリート女が 荒削りだが自分に正直な若い男とぶつかり合っていくうちに 「ほんとうの自分」を取り戻していく・・・・・・ ・・・・・・ま、そんなところでしょうか? でもねえ、なんかしっくりこない。 伊東美咲は『危険なアネキ』だったっけ? あんな風に純朴でバカだけど、明るい役はどうにかなるけど 今回の役は正直、荷が重いようだ。 自制心で抑えつけた感情のほころびを亀梨に突かれ、 一瞬マジギレしかかるが、はっと我に返る。 そのことを悟られないように、取り繕う。 ↑脚本上はこんなシーンがいくつかあるんだけど、 演技に抑揚がないからシーンが流れてしまう。 松嶋奈々子や竹内結子なら、 あざといくらいにやるから鼻につく感もあるけど、 伊東の場合は演技が追いついていないのか、 理解できていないのか・・・・・・。 この辺をリカバリーできないと女優としては致命的かも。 場数の問題もあるけど、やはり感性が問われるかな。 あと、ギョウカイのシーンがバブル期みたいな古さで こちらも気持ち悪い。 期限に間に合わせて「よっしゃぁ~!」みたいなノリ、 一時期のホイチョイっぽいけど、 きょうび、クリエイターの世界も もうちょっとドライじゃないですか? こういうのを時代が求めているのかどうか。 視聴率をチェックしときます。 僕がオッサンになっただけなのかも知れないからね(爆 |
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