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『ワールドカップサッカー 決勝戦』
(フジ系列 7月10日(月)午前2時~)

今日に限って3時からだったんだね、試合。
前半ちょっと見そびれてしまいました。

しかし、最大のドラマは延長戦後半に待ち受けていました。
今大会で現役引退を表明していたジダン、
まさかの一発レッド・・・・・・。

インプレー中のいざこざならともかく、
あれでは退場もやむなしでしょう。

しかし
「このあといったいどうなるんだ!?」という
ハラハラドキドキ感は存分に味わわせていただきました。

僕がサッカーを見つづけた理由。
それはこの『ライブ感』だったように思います。
テレビというメディアを通じて
世界とつながっているというリアル感を感じたかった。

もちろん生であればなんでもいいということではありません。
世界を動かすほどの一大事に、
傍観者としてではありますが自分も立ち会っている・・・・・・。

これってスゴクないですか!?

この思いは、あとからニュースでみた試合結果では
決して感じることの出来ない思いです。


川口のスーパーセーブ。中田の涙。
ベッカムの敗退。カーンの雄姿。
・・・・・・そして、ジダンの退場。

これらはすべて僕の体の中に、生き続けるでしょう。
同じ時代を生きたことの証しとして。

ありがとう。さようなら。
『ワールドカップサッカー2006』





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『ワールドカップサッカー 三位四位決定戦』
(NHK 7月9日(日)午前4時~)

眠くて眠くて、最後まで観戦できるかどうか危ぶまれる中、
前大会のMVP、オリバー・カーンが登場。
ちょっとテンションアップ。
年齢的にいって、今大会が最後のW杯でしょう。

前半はそのカーンの卒の無い守りもあって0:0。

・・・・・・またもや眠気が・・・・・・
と思っていた矢先、均衡を切り裂いたのは
シュバインシュタイガーのミドル!
湧き上がる歓声!

いいねえ。ああ、ゲルマンゲルマン。
・・・・・・その後しばし、意識を失う。

なにか予感めいたものがあって目を覚ますと
またもやシュバインシュタイガー!
2点目か、と思ったらなんと3点目。
2点目はいつのまに入っていたのやら、記憶が無い。

いかんいかんと気を取り直して、最後まで。
フィーゴ⇒ヌーノ・ゴメスの超美麗クロス&ヘッドは
生で堪能できました。

しかし、こうしてみると
当事国じゃなくても観戦できる試合はスゴイ!と改めて思う。

さてさて、あなたが見たかったのは
「ワールドカップ・サッカー」ですか?
それとも「ジーコ・ジャパン」ですか?
あるいはハナからどちらも興味なし、でしたか?

あなたを突き動かしたのは
「好奇心」でしたか?
それとも「愛国心」でしたか?
あるいはそんなものに背を向ける「反抗心」でしたか?

そろそろ答えがでているころでしょうかね。

僕?
うーん、僕の答えは決勝戦を見た後で!!











『マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー』第一話
(日テレ系列 7月8日(土)21時~)

同じ日テレ系列ですが、『CAとお呼び!』とはエライ違いです。
単純に、面白い。

まず、ターゲットがはっきりしています。

舞台が高校>中・高生&その親向け
かつ、主人公が27歳の極道>20代~30代&ヤンキー系のみなさん
長瀬智也主演>10~30代の女性

キャスティングのバランスも
主演に長瀬を置いたためにほかのメンバーを抑え目にする知能犯!?
脇をしっかり固めるベテラン陣を配置し、
逆にクラスメートは無名の若手でフレッシュ感をアピール。

脚本にもキレがあり、
バカバカしいけど共感して泣けるというコメディーの王道です。

主人公が一年間という期間限定の高校生活を通じて
人との関わりや思いやり、学ぶことの喜びを得て
人間的に成長していく過程を見れそうな期待感があります。
これに恋バナなんかが絡んでくれば、満貫確定です(笑)

つまり
「何を見せたいのかがよくわかる」ということです。

第1話をみて一番の印象は
「長瀬がいい!」

自分なりに役どころを消化しようと、
まじめにとりくんでいるのが画面上から伝わってきます。
クラスメート役の無名若手たちも
そんな長瀬にひっぱられて早くも輝きだしています。

共演者の輝きを引き出せる主役は「一流の役者」といっていいでしょう。
見始めたばかりのいまから最終回ボロ泣きの予感です!!













はっきりいいましょう。

傑作です。

原作は読んでいませんが、おそらくは熱意にあふれた映像表現で、
原作を上回るメッセージの発信に成功した数少ない例のひとつなのでは?

いいたいことがいくつかありますが、順に。

まずは主演の中谷美紀。
去年の『電車男』といい、今作といい、
自らの役どころを広げるチャレンジ精神に敬意を表します。
というより、自分自身が「演じることを楽しんでいる」のが伝わる
アブラののりきった成熟のオーラを感じます。
ほかに松子役を演じきれる実力と
話題性を持った女優もみあたりませんし、
キャスティングの段階で「勝ちが見えた」作品だったかもしれません。

作品のクオリティを高めているのは
「シーンチェンジの多彩さ」です。
ストーリー展開の流れを組んでいく中で
ともすれば冗長になりがちな人生をなぞるパートの羅列が、
「インパクト」という強力な接着剤で重ねあわされた後、
「歌」という紙やすりで、
境目がわからないように丁寧に仕上げが施されています。
こういうところに力を注ぐのは、本当に大変なことでしょう。

きちんと絵コンテを書いて、サイズあわせをして、
スタッフに説明をして・・・・・・
ものすごい労力を必要とする作業の末に
積み上げられたワンカットワンカットが輝いています。
似た構成のものとしては
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』がありますが、
もしかしたら参考にしたのかしらん?


そして、さらに手間がかかっているのは
ラスト近くの空撮シーン。
おそらくはモーターパラグライダーを使っているんだと思いますが
あれだけの絵を積むためには、かなりの時間飛ばなければなりません。

一部もしかしたら、
ステディカムや20メーターくらいのクレーンの映像も
混じっているかもしれませんが、
あの空撮をとるだけでも何日かかるか、考えたくありません(爆)

エンディング近くには
『マグノリア』を思わせるような出演者全員のメドレーソングが
ありましたが、これもその場の思いつきでは撮れません。
撮影に入る前からきっちりスケジューリングして、
カットを割らなければ成立しない構成ものです。

あ、あと、ライティングや白トバシ気味の撮影も
最後までコンセプトに忠実に仕上げられていました。
映像的にはとにかく「情報量が多い」。
見ている側が常になにかの動きを追いってしまうような、
緊張感をずっと与える工夫に満ちたシーン設定でした。


いろいろいいましたが結局、何がいいたいかというと
「作業手順的にありえないほどのこだわりが満載」ってこと。
そしてそれは
「単なる思いつきでは実現できない苦悩の結果」だということ。


情熱と努力がその頂点で融合し、すばらしい作品がしあがったことに
「おめでとう!」といいたいです。
人が一生のうちに使うことのできる情熱の量は、決まっている
・・・・・・と僕は思っています。
そんなわけで、こんなにたくさんの情熱を注ぎ込んでしまって大丈夫かな?
と心配しているくらいです。

おそらくは嫉妬、なのでしょうが。
・・・・・・残量の底が見え始めてきたものの、ね。


あ、そうそう。
主人公・松子は幸せだったかどうか。
そいつぁ、自分の目で見て判断してください。
できることなら、映画館でね。

★★★★★



















ミラ・ジョボビッチ主演のSFアクション。
ミラ女史は『バイオ・ハザード』に引き続いての
原作つきSFホラーアクションへの出演。

たしか映画デビューは『フィフス・エレメント』だったっけ?
SFヒロインをやらせたら右に出るもののないハマりっぷリですな。

監督は『リベリオン』で名をはせたカート・ウィマー。
魅惑の「ガン・カタ」エッセンスを感じる
ハードアクション炸裂で、
意味不明なストーリーや世界観までふっ飛ばします。

はっきりいって内容は『キャシャーン』みたいなもんです。
深く追及してもしかたがありません。
ただし、『キャシャーン』と違うところは・・・・・・

①上映時間が短い。
②CGがきれい。
③説教がましくない。

・・・・・・とくに③が、見る側にとってはありがたい(爆)

小気味のいいアクションに飢えた人なら、見て損はないかも。
まあ、割引デーに行かれることをオススメしますがね。

★★★☆







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