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先日、竹内結子・阿部寛主演で『チーム・バチスタの栄光』が映画化されましたね。
映画化に先立って、去年の冬に原作を読んでいたのですが、たしかにこれまで読んだことの無いジャンルのミステリーで新鮮でした。 文体やキャラクター設定にかなりのクセはあるものの、あとをひくというか、インパクトが強いというか。 「かるく酔う」といってもいいかもしれませんね。 映画版は見ていません。 だって、田口公平役が女の竹内結子、白鳥が阿部寛になった段階で面白いわけがないじゃないですか。 ・・・・・・という決め付けですが、あながち間違いでもなかったようで。 実はこないだ『チーム・バチスタ』の続編にあたる『ナイチンゲールの沈黙』と『ジェネラル・ルージュの凱旋』を読んだのですが、この2冊を読むと、特に白鳥=阿部寛というのがつらいことがよくわかります。 阿部寛は『ナイチンゲール』の加納か、『ジェネラル・ルージュ』の速水に充てたほうが数段よさげです。 竹内結子の演技力では続編で田口が果たす役割を演じきれるわけもなく、『チーム・バチスタ』映画版のキャスティングの先読みのなさが露呈しているのです。 その場しのぎのなんとなくキャスティング(もしくは事務所偏重の流されキャスティング)をしている限り、邦画に未来はありません。 そういうしがらみを打破する新しいムーブメントに期待しています。 PR
『ハチワンダイバー』、何かに似てると思ったら、ノリが『少林サッカー』かも。
ところで、きょうなにげに『おせん』を見たんですが、新聞の見出しタイトルが「衝撃!史上最悪のデザート」となっていて、出てきたデザートがコンビニやスーパーで売ってるプリンでした。 まあ、あこぎな商売をしている人相手に、自分がどんなことをしているのか思い知らせようという魂胆でぼったくり価格で市販のプリンを出す、ってなストーリーだったんですが、なんかいろいろ釈然としない。 料理を使ってそんなことをしなきゃならん意味がわからない。 かつ、コンビニプリンが「史上最悪のデザート」なんて失敬な! うちなんて大喜びで食ってますよ・・・・・・主に僕が。 原作もこんなに薄っぺらい話なんですかね。 だとしたら蒼井優のせいだけにはできませんね。
これは面白い。
いまままでの日テレはなかったテイストですね。 金曜日の25時前後にやってる15分番組ですが、堺雅人×塚地無我のコラボがナイス。 しかも、すばらしいのが何気にパブリシティ(宣伝)をこなしているところ。 堺党首の独善的な演説のテンションに、こうした営業をまぶしてくるあたり、ただものではありません。 みなさんも機会があればぜひ見てみて! 政治ドラマは流行らない、というのが常識ですが、あえて月9のキムタクで打って出ましたね、フジテレビ。
マンガのほうではなく、フジのドラマのほうの話です。
原作の漫画はちらっと眺めたことがある程度ですが、「受け師」の女の子が原作のイメージどおりで笑いました。 あの微妙なぽっちゃり加減、これ以上ないキャスティングです。 それにしてもフジは映像の小細工が上手い。上手すぎるくらい。 『ハチワンダイバー』は将棋の手がどうこうというよりも、将棋にかけた男たちの葛藤や熱さ(暑くるしさ?)みたいなものが主題ですが、その空気感が上手く表現されていましたね。 『ライアーゲーム』といい、『のだめカンタービレ』といい、空気を見せる映像で遊ばせたら天下一品。 目に見えないものを映像化する力があるということは、イマジネーションとノウハウがあるということ。 脱帽です。 ああ、来週も絶対見ちゃうな。ちょっと悔しいけど。 |
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